2010年01月24日

<米牛肉>危険部位混入 2施設の禁輸解除 農水、厚労省(毎日新聞)

 米国から09年9月に輸入された牛肉に、BSE(牛海綿状脳症)の病原体が蓄積しやすい特定危険部位の脊柱(せきちゅう)が混入していた問題で、農林水産省と厚生労働省は20日、混入が起きた2施設の「安全性の改善が確認できた」として、両施設からの輸入停止措置を同日付で解除すると発表した。

 輸入停止措置が解除されたのは、タイソン社レキシントン工場(ネブラスカ州)とクリークストーン社工場(カンザス州)の2施設。両省の担当者が09年11月、現地を視察し、混入は偶発的なもので、システム上の問題ではない▽混入の再発防止措置が講じられている−−などの点を確認できたとして、輸入再開を決めた。【太田圭介】

【関連ニュース】
郵便不正:村木被告の初公判27日に 厚労省元局長
在宅酸素療法:過去6年間に26人死亡…厚労省が注意
臓器提供:親族への優先、厚労省が運用指針改正
無料低額宿泊所:厚労省、運営費助成へ 優良施設を選別
糖尿病患者:生活習慣改善で脳卒中が減少 厚労省調査

<つくば市>市営の施設で消防法違反…20カ所以上(毎日新聞)
抑止力維持、「核なき世界」へ協力=安保改定50年で共同文書−日米(時事通信)
雑記帳 IRISのロケ地・横手のかまくら、ソウルに出現(毎日新聞)
土地所有は陸山会との「確認書」、作成日を偽装(読売新聞)
室内物色、気づかれ殺害か…59歳男再逮捕(読売新聞)
posted by フカミ タケシ at 12:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。